範馬刃牙
【作 者】 板垣恵介(いたがきけいすけ) 【巻 数】 1~12巻(以下続巻)+1巻(10.5巻「外伝 ピクル」) 【出 版 社】 秋田書店 【掲 載 誌】 週刊少年チャンピオン 【ジ ャ ン ル】 格闘 【おすすめ年代】 中学生~
週刊少年チャンピオンで現在連載されている作品。 「グラップラー刃牙」「バキ」と続いてきた「バキシリーズ」の最終章。 『実の母親を殺した、「史上最強の生物」と呼ばれる実の父親、「範馬勇次郎」に勝つこと だけを目的として生きてきた「範馬刃牙」、ついに「範馬勇次郎」に戦うに値する、判断され、 対戦が決定』というところで「バキ」は終了、最終章「範馬刃牙」にバトンタッチされたわけですが、 いきなり対戦かな、と思っていたら、まだやり残したことがあるらしく、勇次郎と戦うところは まだまだ描かれそうにありません。「最終章」と銘打って、また30巻近くも連載するんじゃないか という感じもします。確かにまだ戦っていない人も結構いますからねェ。 格闘漫画の最高峰であるこの作品が終わってしまうのは非常にさびしいですが、 それもまだまだ先のような感じもしますので、当分は楽しめそうです。 まだ5巻ですが、ここまでの作品ののりとしては1作目「グラップラー刃牙」よりは、 2作目である「バキ」の方に近いです。まぁ、いずれにしろ「バキ」シリーズが好きな人は もちろんその期待を裏切られるようなことはありません。 格闘シーンなどについてはもはや語る必要も無いでしょう。全く問題なし。 漫画史上に残るであろう「格闘漫画の最高峰」の結末をみんなで目撃しましょう。
2007年3月5日 6巻掲載
2007年5月13日 7巻掲載
2007年7月18日 8巻掲載
2007年9月30日 9巻掲載
2007年12月20日 10巻掲載
2008年1月31日 10.5巻「外伝 ピクル」、11巻掲載
2008年5月4日 12巻掲載