Doctor K(ドクターK)
【作 者】 真船一雄(まふねかずお) 【巻 数】 全10巻 【出 版 社】 講談社 【掲 載 誌】 週刊少年マガジン 【ジ ャ ン ル】 医療?漫画 【おすすめ年代】 中学生~
週刊少年マガジンにて連載されていた漫画。 登場人物からなにまで、純粋な「スーパードクターK」の続編。 物語としては、 「史上最年少でアメリカ合衆国大統領に就任したハミルトン合衆国大統領は、 二期目の就任をめざし各地を遊説中、有権者と握手をしようとして差し出した手に、 何者かによって注射をされる。 何か薬物などを注射されたのではないかと、検査をする大統領。しかし予想に反して なんの薬物反応もでなかったが、体は妙なだるさに襲われていた。 大統領の目撃した、大統領に注射をした人物の目撃情報から、注射をした人間の捜索が 始まったが、その人物がつかまらないまま、次第に大統領の体調は悪化していく。 何が注射されたかもつかめない大統領付の医者たち。もはや注射した本人を探しだし、 何を注射したのか聞き出すしかないとなり、アメリカは全力を挙げ、 大統領に何かを注射したとされる人物、『K』を探しにかかるのだった」 という話。 「スーパードクターK」の純粋な続編とはいえ、新しい物語で開始されている為、 スーパードクターKを読んでいない人でもそれなりに楽しめる作品ではあるが、 当然スーパードクターKを読んでいる人のほうがより楽しめる。 作風としては、スーパードクターKと変わりがない。 スーパードクターKを読んだ人は言われるまでもないと思うが、そうでない人も、 スーパードクターKは巻数多すぎて、としり込みしている人は、とりあえずこちらから 読んでみてください。